佐野 知哉営業第1部(関西)2009年入社

印刷会社の仕事の幅は、自分次第。
挑戦したいことも、無限大に広がります。

ビジネスパートナーとして、お客様の課題に取り組む。

佐野 知哉の仕事風景

私の仕事は、集客イベントにかかわるすべての領域。イベントの企画から広告提案、設営、運営まで担当しています。仕事のイメージは広告代理店ですね。広告代理店と同様の機能に、印刷会社ならではの利点を活かし、強みにしています。最終生産設備を持つ当社なら、ワンストップで付加価値の高いサービスを提供することも可能ですからね。クライアントから、印刷会社だからできることが限られているのではないか、と思われることもあります。でも、広告代理店と同じ領域をカバーすることはもちろん、プロモーションの幅も自分次第。会社にないメニューを調整しプロモーションに取り入れたこともありました。おかげで最近では、「そういえば、佐野さんの会社は印刷会社でしたね。忘れてました!」と言っていただくことも。やはり、ビジネスパートナーとしての立ち位置で、クライアントの課題をともに考え解決するのはやりがいがあります。高いモチベーションを維持できるのも、仕事が面白いからです。

佐野 知哉

印刷会社のワクに捉われず、
信念を持ってチャレンジ。

入社した時に配属された部署で携わっていたのが、顧客同士をつなげるマッチングビジネス。仕事を通じ、クライアントの課題解決のためには何が大事なのか、印刷物という提案は最適なのかといった、顧客視点、マーケットインの発想で考えることを学びました。重要なのは、印刷会社のワクに捉われない自由な発想。意見や方向性が目まぐるしく変わるクライアントの案件でも、柔軟性を持ったプロモーション提案で臨み、多くの実績を上げてきました。今の自分の仕事に対する考え方やこだわりも、この時に培ったものがベースとなっています。
イベント業務を担当していると、クライアントからの無茶な要求は日常茶飯事。正直、弱音を吐きたくなる時もあります。そんな時、「期待してくれているからこそ、要求も高くなる」「我々は会社の中で新しい領域にチャレンジしている」と、心を奮い立たせる。強い気持ちを持ち「太い心の芯」をつくるんです。強い信念で挑み、困難な案件を乗り越えた時の達成感は何にも代え難いし、大きな自信にもなります。これからも、竹田印刷だからできることに、前向きに取り組んでいこうと思います。

これまでのキャリアこれまでのキャリア

2009年
4月

いきなりグループ会社へ出向
研修後の配属は、印刷を“扱わない”グループ会社へ。地域密着のマーケティング支援型広告企画提案営業を行う。自分自身の営業としての売上はもちろん、竹田印刷の営業サポートも並行して行うサポートセクションとしての役割も。

2012年
4月

竹田印刷 販売促進部門 へ異動
竹田印刷の新たな事業領域拡大のため、出向先で培った企画営業の業務ノウハウを竹田印刷の営業として広める。ここで関わった実績が現在のイベント事業が花開くきっかけに。

2013年
4月

営業部へ異動
提案営業の一部分の業務を別セクションに移管し、営業部員として活動を行う。拡販してきた某不動産会社のイベントプロモーション業務を中心とした業務を多く受注できるようになる。

2014年
4月

優良従業員表彰受賞
メインクライアントに注力した営業活動により着実に実績をあげ、2013年・2014年・2016年と竹田印刷の優良従業員表彰にて3度の入賞を果たす。

現在

仕事へプライドを持つこと。できないではなく、どうしたら解決できるかを考え実行すること。人に相談すること。そして、スピード感・感謝の気持ち・誠意をもった対応を大切に、日々お客様と向き合っている。

ある日の一日ある日の一日

9:00
朝礼・メール確認

朝一で営業部の動き、メールを確認して一日スムーズに仕事が進められるように心がけている。

10:00
資料作成・打合せ

クライアントへの提案に向け、ブレーンや社内チームとの打合せ資料や手配の準備を行い、お客様との商談に備える。

12:00
昼食

14:00
商談→社内ミーティング

クライアントとの商談を通してチームでミーティングを行い、提案の幅を増やすための適切な体制づくりも営業の大切な仕事の一つ。

退社

モバイルワークをしている分、必要があればノートPCを活用して業務を行う。ワークライフバランスも意識し家族との時間も大切に。

就活生へメッセージ就活生へメッセージ

学生時代、自由が多くあるようで、時間は意外と限られています。夢中になって打ち込んでいる好きなことをより好きになるために、より良くするために「考え」「体験・経験し」「行動する力に変える」というプロセスは社会人生活も学生生活も同じです。ときには思い通りにならないことはあるけれど、打ち込んで、夢中で考え行動し続ければ、人も、結果もついてくるはずです。