「できない」を「できる」に。挑戦を楽しむマインドが、新たな価値を生む

お客様が抱える課題に対し、ひとつの方法に固執せず、多方面から解決策を提案できる「扱える商材の広さ」が竹田印刷の強みのひとつです。この環境は、お客様の期待に応えるだけでなく、提案する自分自身の視野を広げ、成長を実感する機会にもつながっています。私は主に、謎解きなどの体験型イベントで使用される印刷物を担当していますが、この仕事の醍醐味は、お客様が「これは難しいだろう」と半ば諦めかけていた相談に対して、私たちの持つ技術や知識、そしてネットワークを総動員して「できる」方法を探し出し、形にすることにあります。複雑な仕様の印刷物を前に頭を悩ませることも少なくありませんが、お客様の想像を超える提案ができた時にいただける「ありがとう」の一言が、何よりの原動力です。こうした挑戦の積み重ねが新たな信頼を生み、最近ではイベントの公式SNSアカウントの運用を任されたり、IPコンテンツの企画に携わったりと、印刷の枠を超えた幅広い領域で自分の可能性を試すことができています。

前向きな姿勢で、まだ見ぬ「面白い」を創り出す
私が仕事で常に意識しているのは、「知らないからできない」と線を引くのではなく、「まずはやってみる」という気持ちです。前例のないご相談や、作ったことのないものへの挑戦は、確かに簡単ではありません。しかし、そこで思考を止めてしまっては、自分自身の可能性を閉ざすことになってしまいます。書店や店頭に自分が担当した商品が並んでいるのを見かけた時や、イベント参加者が印刷の仕掛けに驚いている反応を目にした時、「頑張ってよかった」と思います。これからは「竹田印刷だからできた!」と思っていただける仕事を更に増やしていくことが目標です。
就活生の皆さんが想像している以上に、ここでできることは多く、挑戦を歓迎する環境があります。何事も楽しむ気持ちを持って前向きに取り組める方なら、きっと面白い未来を創れるはずです。
